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「ひふみ投信」が本来の投資信託の姿の一つです。 [投資信託・ETF]

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投資初心者がまず取り組みやすい投資商品となると
やはり投資信託になります。

しかし、投資信託と一口に言っても

どこで販売している投資信託を買うか?

ということが一つのポイントとなります。
その購入先は主に以下の2つです。

1)証券会社の営業マンや銀行窓口を通じて店頭で購入
2)ネット証券で購入

それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

【メリット】
1)(人的信頼関係があれば)安心して買える。手間がいらない。
2)手数料が安い

【デメリット】
1)営業マンの売りたい商品になりがち。手数料が高い。
2)調べるのが手間。販売している投資信託に限りがある(最近は結構充実)。

こうしてみると、どちらも一長一短ですね・・・

最近は販売手法こそ2)のネットからで同じですが、
投資信託会社が直接販売しているところがあります。

それが、

・ひふみ投信 
・セゾン投信 

といった独立系投資信託会社です。
これら独立系投資信託会社は、出来る限り間接的な手数料を排除して
コストを安く抑えることを重視しています。
(販売・売却時手数料なし、信託報酬年0.98%=ひふみ投信)


しかし、コストが安いだけではありません。
10年を過ぎてインデックスに勝っている投資信託は
全体の30%以下と言われるほど、インデックスを上回れる投資信託がない中で、
ひふみ投信は、インデックスを大きく上回る成績を上げています。

ひふみ投信 基準価格推移
(source:ひふみ投信HPより)

上記のグラフを見ても一目瞭然。
2008年9月30日から約3年強でTOPIX(ひふみ投信のベンチマークでは
ないらしいが)を約70%もアウトパフォームしています。
特に3月の東日本大震災の急落後のリカバリーが素晴らしいです。

ただ、気になる点がないわけではありません。

・2008年から約3年強しか実績がない
・純資産総額が15億円に満たない
・海外株式は購入できるのに日本株式への投資が100%であること

まぁ、それでも他の散々足る投資信託に比べると、
総合点は非常に高い投資信託です。

このようにインデックスに勝っていて、かつ、コストが安い
投資信託を選ぶようにすると順調な資産形成が期待できます。


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